入れ歯

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入れ歯ってこんなものと、あきらめていませんか?

当院の入れ歯は院長がこだわりを持って行なっている診療です。

当院が患者さんに提供する取り外し式の入れ歯の全ては、相模原市南区で開業されている入れ歯専門の歯科技工所「近藤義歯研究所」で製作された入れ歯です。
近藤義歯研究所には入れ歯への情熱とこだわりを持たれた歯科技工士が多数在籍しており、日々研究・研鑚を重ねながら、非常にクオリティの高い入れ歯を製作されています。
近藤義歯研究所は院長の入れ歯臨床には欠かせないパートナーであり、セミナーに参加させていただくなど、情報交換・情報共有をしております。また、日々連絡を取り合いながら、それぞれの患者さんの入れ歯を製作していただいております。


当院が考える入れ歯のゴール地点

パラアスリートを想像してみて下さい。

彼らは競技をするために、義足や車イスを使用していますよね。それは競技を行うためには必要な道具であるから使用しています。

では、日常生活ではどうでしょうか。
日常生活でももちろん義足や車イスは必要ですから、使用しているはずです。

では、同じものを使っていますでしょうか?
詳しいことはわかりませんが、おそらく別のものを使用していると思います。
その理由は使用目的が違うからです。競技用はそれに特化した特別なものを使用していると思います。要するに種類が異なるわけです。
そして、パラアスリート達は競技用の道具をより快適に、より使いやすくしてもらうように、開発者・製作者に色々とオーダーや相談をしていると思います。

パラアスリートが日常で、どのような義足や車イスを使用しているかは分かりませんが、不自由な中でも必要最低限の生活が出来るものを使用しているのではないでしょうか。

では、入れ歯はどうでしょうか。
「入れ歯、入れ歯」と言いますが、正確な名称は義歯です。
義足と同じで元々の自分の体の一部ではありません。失われた体の一部に代わって機能してくれるものです。

義歯の場合、口腔内という限られたスペースの中で使用するものであり、しかも口腔内の感覚は非常に敏感で、皮膚の感覚よりも繊細です。
このような条件の中においても、毎日使用する道具であり、どうしても慣れる部分や使いこなす部分は必要になって来ます。

そんな義歯にも様々な種類があることをご存知でしょうか?
大きく2つに分けるならば、保険適応の義歯と保険外の義歯です。

保険適応の義歯には保険診療上のルールにより様々な制限がかけられており、その中でしか製作することができません。つまり選択肢が少なく、製作する上でも限界があるということ、さらに言うならば義歯としては最善の選択肢ではない、ということが言えると思います。

例えとして適当かどうかわかりませんが、パラアスリートにとっての日常用の義足が保険適応の義歯、競技用の義足が保険外の義歯と捉えていただくと、イメージがわきやすいかもしれません。


保険の入れ歯でも、より高い目標を目指しますが…。


>当院のオリジナルデンチャー

TBCデンチャー

残っている歯にも影響を及ぼす入れ歯自体の強靭性と耐久性、入れ歯と気づかれにくい審美性、そしてなによりも保険の入れ歯と比べた際の快適な装着感を兼ね備えた、最高の部分入れ歯です。

TBCデンチャー

To Be 噛む デンチャー

機能性、装着感、審美面、それらの全てにおいて、総入れ歯としての最大限まで回復できます。
今よりもっと快適な生活を送りたいと思われている方に、もっと噛めるようになるためのBPS理論に基づき製作する総入れ歯です。

To Be 噛む デンチャー

近藤義歯研究所
http://kondogiken.com/


とみた歯科クリニック医院概要

当院のモットー

診療科目:歯科・小児歯科

専門性の高い治療やリスクの高い方には、より高度な
専門医療機関をご紹介しております。

〒252-0335 相模原市南区下溝599-6
・相模線「原当麻駅」より徒歩3分
TEL:042-777-0089

※診察・診療を希望される方は、お電話にて予約をおとりください。
※初診時、再初診時のみ受付は診療終了の1時間前までです。
それ以外の再診時の受付は診療終了の30分前までとなっております。

診療時間
09:30〜12:30
15:00〜18:30

休診日:木曜、日曜、祝日(学会出席やセミナー参加などにより不定期で休診となる場合がございます。診療カレンダーでご確認下さい。)
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当院専用の駐車場は当院入口ならびに2台分ございます




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